感染率ダントツ1位はクラミジア

感染率が高いクラミジアとは
性病は10代~60代といった幅広い年代で拡がっています。
一昔前に比べると感染者は減少しているものの、年間で何万人も感染しているため、軽視できません。

中でもクラミジアに感染する人はかなり多くなっています。
厚生労働省によると、平成30年度のクラミジア感染者の報告数は約25,000人。
これは病院を受診した人の数なので、未受診の人も含めるとかなり多い数字です。

クラミジアに感染すると、性器の痒み、または炎症といった症状が現れます。
女性であればおりものが増えるという特徴がありますが、月経周期によるおりものの増加と勘違いされることもあるため、発見が遅れがちです。

重症化することは珍しいものの、細菌が精巣上体や子宮頸管にまで達して炎症を起こすと、不妊症の原因になることも考えられます。

・ドロっとしたおりものが増えた
・生理ではないのに軽い出血がある
・排尿時や性交時に痛みがある

といった症状に心当たりがある方は、クラミジアに感染している可能性を考えてみましょう。
検査は病院で行えますが、通販で買える検査キットなどでも簡単に結果がわかります。

クラミジアの治療薬はジスロマックやクラビットなどの抗生物質です。
これらの薬はクラミジア以外にも多くの感染症の治療に用いられています。

通販であれば低価格のジェネリックが購入できるため、治療費の節約に最適です。
ジスロマックと同じ効果を持つアジーやジスリン、クラビットと同じ効果を持つレボクインやレボフロックスなどで治療を行うのも悪くありません。

ただし通販の場合は商品の到着までに1~2週間ほどかかります。
クラミジアの症状はゆっくり進行していくものの、早期治療は欠かせません。
感染に気付いてから薬を注文すると治療が遅れてしまいます。

クラミジアは感染率がかなり高いものなので、お守りとして予め治療薬を購入しておくといいでしょう。