性病にかかる可能性はアナタにもあります!

性感染症のリスク
性行為によって感染が拡がる性病。
キスや口腔性交(オーラルセックス)、肛門性交(アナルセックス)でも感染する病気で、性感染症やSTDと呼ばれることもあります。

「性経験は多くないから大丈夫」
「ちゃんと避妊具をしているから感染するわけがない」

と考えている方も少なくないでしょう。

しかし一度でも性行為の経験がある方は、誰にだって性病にかかる可能性があります。
避妊具の使用はとても大切で、高い確率で感染の予防にはなるのですが、菌やウイルスを100%防ぐことはできないのです。

性病の中にはしばらくの間無症状が続くものがあります。
つまり感染したことに気付かないのです。
その間に誰かと肉体関係を持つことで感染が拡がります。

自分だけではなくパートナーの健康を守るためにも、性病の予防だけではなく治療法を知っておく必要があるのです。

ほんとんどの性病は治療薬で治せる

性病と一口に言っても、菌やウイルスの種類によって症状が異なってきます。
しかしほとんどの症状は治療薬によって改善が可能です。

例えばクラミジアや淋病は抗生物質で治療するのが基本。
飲み薬を一回服用するだけで治せます。
症状が重くなると点滴が必要になることもあるため、早い段階で治療を始めることが大切です。

他の性病も飲み薬・塗り薬によって治せます。
適切な治療法を知っていれば早期改善が可能なので、初期症状を見逃さないように正しい知識をつけましょう。

性病によって尿道や膣に炎症が起こると、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染する可能性が高まります。
症状が軽いからといって楽観視せず、性病の感染に気付いたらすぐに治療を始めることが重要です。

性病の治療薬は病院で処方してもらえますが、通販でも買える海外医薬品も便利です。
中には再発する病気もあるので、その対策として治療薬を買っておくと安心でしょう。